開催概要

「つなぐ ひろがる 桑名のめぐみ」

~リモート産業観光から繋げる新たな桑名の観光づくり~

令和2年11月18日(水)、19日(木)に三重県桑名市で「全国産業観光フォーラムin桑名」が開催されます。桑名市には「桑名市産業観光まちづくり協議会」という組織があり、行政だけでなく民間企業、金融機関、大学などが加わり、自走した持続的な収益追求や地域への消費喚起を目的として運営されています。この取り組みが認められ、平成30年には「産業観光まちづくり大賞」金賞(主催:日本観光振興協会等)を受賞しています。
「全国産業観光フォーラムin桑名」では、コロナ禍でも「新しい生活様式」を取り入れた安心なイベント形式(三密の回避)を盛り込み、現地・WEBのハイブリッド型で同時開催し、withコロナの時代における産業観光の在りかたを全国の方々とつながり考えていきます。

【テーマ】
産業観光による地域ブランディング

狙い1: 産業観光は、「産業観光地域(ブランド)」として、観光関連を含む、さまざまな産業・企業の参画のもとに地域全体で稼ぐという段階に向かっております。
そのモデルは地域や産業によっていくつかの類型に分類されその類型ごとに地域ブランディングの手法を掘り下げ、産業観光による地域づくりを広げております。

狙い2: 開催地である同市の産業観光の取り組みを地域ブランディングの視点から掘り下げ、他の事例とともに議論を深めます。

狙い3: コロナ禍でも精力的に産業観光事業に取り組む地域・団体を表彰することで、これからの産業観光のあり方の知見を紹介していきます。

11月18日(水) 開会式・表彰式・基調講演・パネルディスカッション

現地会場:ホテル花水木(ナガシマリゾート内)

12:00-13:00受付
13:00-14:00開会式
まちづくり大賞2020特別表彰 表彰式
14:00-14:50基調講演「アフターコロナ時代における地域産業観光 - 面の観光を考える -」
講師:藤本 隆宏氏  東京大学大学院経済学研究科教授 / 東京大学ものづくり経営研究センター長
15:00-17:00パネルディスカッション
テーマ「産業観光による地域ブランディング」
■ コーディネーター
  丁野 朗 氏 / 東洋大学大学院国際観光学部客員教授
        ANA総合研究所シニアアドバイザー
        観光未来プランナー
■ アドバイザー
  須田 寬 氏 / 全国産業観光推進協議会 会長
        東海旅客鉄道株式会社 相談役
  望月 照彦 氏 / 構想博物館キュレーター
         多摩大学名誉教授
■ パネリスト
  生駒 健二 氏 / エイベックス株式会社 執行役員
  山田 立  氏 / 株式会社玉川堂 番頭
  望月 精司 氏 / 小松市にぎわい交流部長 兼 埋蔵文化財センター所長
11月19日(木) エクスカーション
【コース】産業観光コース(桑名市)
定員:30名程度 参加費:3,000円
時間:8:50-15:30

8:50集合:桑名駅東口 サンファーレ前
9:00出発
桑名駅 → 津田学園小学校 → エイベックス(株) → THE FUNATSUYA (昼食)
→ 六華苑 → 七里の渡し → 揖斐川沿い散策 → 柿安本店 → 桑名駅
15:30着
解散

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